いじめ?裸足で帰ってきた娘!親ができることは何?

 

こんにちは♡

いねむり母さんの頭の中の管理人トトモカ(@totomoka2)です。

 

子供がいじめにあったらどうしますか?

親としては、とても心が痛いですよね。

今日は私の娘に実際起こったいじめの体験談を話していこうと思います。(小学2年生の時)

子供がいじめにあった時、親はどのような対応をしたらいいのか?

 

これが正しいというわけではないのですが、現在いじめで困ってる親子がいたらお役に立てたらいいなという思いです。

 

私が実際にやた事をまとめてみます。

いじめかもしれない!そう感じたら

親として子供が元気がなかったり、学校に行きたくないなんて言い出すと心配になりますよね。

そんな時はいじめや学校で何か起こっている可能性が高いです。

 

子供が出してるサインを見逃さないようによく観察する!

それがとても大切になってきます。(大きくなると気づくのが難しい場合もあるとは、思いますが…)

私の子供の場合

・イライラ
・食欲がない
・元気がない
・口数が少ない
・あまり笑わなくなった

などがありました。

子供がいじめに合った時の親の対応

・質問責めにしない

・子供が話しやすいように誘導して子供に話しをさせる。

・いじめが原因で学校にいけないなら無理して行く必要はないと心のどこかで思っておく(先に子供に伝える必要は、ないと思います。)

・転校も考えておく

 

相談出来る相手を探す

親も人間です。

大切な子供がいじめにあってると知ってしまったら落ち込むし、毎日が心配の日々に変わります。

一人で抱え込むのはとても大変な事です。

相談できる相手を見つけましょう。

身近な人や、学校にいるカウンセラーの方などでも相談しやすい人に頼ってみましょう。

親として子供にできること

子供の安心できる場所を確保してあげる

・何があっても味方でいる

全力で助ける

・時には、逃げ道が必要になる場合もある

出しゃばりすぎない

・親がでしゃばりすぎて大げさにしてしまうと

学校にいきづらくなる

私が実際にやったことは、こんな感じでした。

これから、娘がどのようないじめだったのかを体験談として話していきたいと思います。

長くなるので、気になる方だけどうぞ。

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いじめ体験談

 

裸足で帰ってきた娘

あれは長女が小学2年生の時でした。

ちょうど私が死産、鬱病、適応障害と色々と重なって家にいるのも苦しくて、引っ越しが決まりました。

娘も転校しても平気だよ。ってことで転校して1ヶ月ぐらいたった頃‥‥

『ただいまー』と帰ってきた娘が裸足
えっ?なんで?
一瞬思ったけど、すぐにもしかして‥‥と思いました。

こうなる前に2回靴がなくなって探したら他の学年の所にあった‼
って帰りが遅い日がありました。

 

内心とても心配だったのですが大げさにすると娘が学校に行きづらくなるかなと思い『見つかったんでしょ?じゃあ、よかったねー』って軽く言いました。

先生は見て見ぬふり?

私は長女に『靴がなくなってるって先生に言った?』って聞いたら
『うん!言ったよー』って娘からの返事。

でも先生から私には何の連絡もありませんでした。

娘の事を学校任せにするつもりはありません。
しかし私が先生の立場だとしたら転入生の親は何かと心配なはずなのですぐに連絡するという行動をとったと思います。

でも学校側にも考えがあるのかなと私は思ってました。

 

そして娘が裸足で帰ってきた時に一緒に学校に靴を探しに行きました。

たまたま担任の先生に会ったので、私は少し緊張気味で裸足で帰ってきた娘の事を話しました。

 

すると、先生が目もあわさずに『あぁ~、そうなんですよね~』って‥‥
裸足で帰った事は知らなかったようですが、前から靴がなくなってる事はやっぱり知っていました。

 

担任の態度に
私は、一瞬頭が真っ白になってしまい。
次に何の言葉を発したかも覚えていません。

あれは結構ショックだった!と同時に娘は私が守るしかないと強く思ったのを覚えています。

 

子供のいじめは誰に相談する?

結局、靴も見つからず……

旦那にはもちろん相談していましたが初めての事なのでどうしていいのか答えは見つからず毎日悩んでいました。

 

私は心配かけたくないと思いながらもこの出来事を泣きながら母に話しました。
母も涙目になってましたがさすがは先輩でした。

『簡単な事さ~守ってあげるわけさ~』

『ひどくなるなら学校は行かさなければいいし、転校もできるさー
死なれるぐらいなら学校はいかなくていい』

と言ってきたのです。

それを聞いて少し心が軽くなりました。

最近はイジメがきっかけで自殺という事も多くなってきてるので、エスカレートしないうちに対策しなきゃと思いました。

 

相談する相手は親身になって考えてくれる人、信頼できる人だったら誰でもいいと思います。

自分ではいっぱいになってる事も相談する事で新たな考えが見つかる事がありました。

いじめにあった子供に安心感を与える

母に話し家に帰って1番に娘の所に行きました。

娘に『ねー○○、困ってる事があれば何でもお母さんに話してね』っていいました。

続けて『もしも意地悪とかされて辛くて学校に行けないとしたら、お母さんだったら○○にしてあげられる事がたくさんあるからさ』と話しました。

 

娘は安心したように『ありがとう』といいました。

 

ほんとは言いたいことはたくさんありました。

 

誰がやったか分かるの?
先生は知ってるのに何にもしないの?
他にも何かされたりしてるの?

など他にもたくさん。

 

でも娘から話してくれるまで見守りながら待つことにしました。

 

お風呂から出た娘は裸足で歩いてできた治りかけてる傷に絆創膏を貼ってました。
そんな姿に涙がでそうになったのをくちびるをギューッと噛んでこらえたのを覚えています。

 

それからしばらくして娘が靴があったよーって学校から帰ってきてました。

先生がみんなに声かけはしていてくれたようです。(靴を探すように)

靴が見つかったからと言って問題が解決したわけではありませんけど‥‥。

 

結局その後も度々靴がなくなり、私が娘に学校が楽しいか聞くと楽しくはないと言ってきました。

 

『学校行きたくない?』ってわたしが聞くと

娘が『もう少し頑張る。無理ならお母さんが、何かやるでしょ?転校とか』
と言ってきました。

小学2年生の娘の強さに驚かされました。

娘は限界が来た時に私に助けてもらえると安心感があるようです。

もしも娘が困った時に私は全力で娘を助けようと思いました。

2度目の転校

いじめがきっかけで子供とコミュニケーションをとって何でも話せる母親を目指したいと思いました。

そして娘は学校休むこともなく3年生!

前の学校での心から楽しんでる娘ではありませんが私に色々と話してくれてたので様子を見てました。

3年の夏み前に娘が急に『お母さん!転校したいって言ったら転校させてくれるの?』って聞いてきました。

私はこれまでの娘の学校での嫌な事、毎日気を使ってお友達と遊んでることを知っていたので『○○が転校したいならいいと思うよ』と言いました。

 

娘はやっと言えたーって顔をしてました。

 

夏休み中に手続きをして夏休み明けから新しい学校に通い始めました。

それからの娘

そんな娘も6年生になりました。
今ではとても学校が楽しいようで週末の休みが来るのが嫌だと言うほど!笑

学校での13祝いには、お友達と舞台でTWICEのダンスを披露したりして学校生活を楽しんでいます。

そのお祝いで子供から親への感謝の言葉があり娘は『私が困ってるとき相談に乗ってくれたり、助けてくれてありがとう』って笑顔で言ってくれました。

その時初めて私がやってきたことは、正しかった(娘にあっていた)と思う事ができました。

 

しっかり者の長女だからこそ空気を読みすぎて私が忙しそうにガミガミ、パタパタしてると話せない事も多かったと思いますが、ちゃんと成長してくれています。

まだ小学生!これからが大変な問題も出てくるのかもしれないけど全力で守っていきます。(託せる相手ができるまで♡)

最後に

いじめは絶対に許せない事ですが、ちょっとした事がきっかけで被害者にも加害者にもなる事があると思います。

日頃から自分の子供がいじめにあってないか?と気にするのも大事ですが、いじめる側になっていないか?と気にするのも忘れないでほしいです。

いじめにあった場合、子供の性格も色々ですので同じような事が起こっても感じ方はそれぞれ!

親からみたら、たったこれだけで?と思ったりもするかもしれませんが、本人はとても苦しくて助けを求めてる場合もあります。

 

いじめによって自殺という悲しい事が起こらないよう、子供の気持ちも考えながらしっかりと対応することが大切だと思います。

 

追記2018年4月6日

6年生になった娘にインタビューしてみた。

トトモカ
れれ、○○小学校にいた時に靴がなくなったの覚えてる?
れれ(長女)
もちろん覚えてるでしょ‼

 

 

トトモカ
あの時、どんな気持ちだった?
れれ(長女)
そりゃあ、嫌だったよ。とっても。
トトモカ
でも、学校休みたいって言わなかったよね。なんで?
れれ(長女)
えっ?なんでって?お母さんが転校でも何でもするから言ってって言ってたさ!

だからほんとに、困ったら転校したいって言えばいいかなって思っていたわけ!

 

れれ(長女)
あっ‼だけどさー、先生がありえなかったと思うね。

だってさー、何にも言ってくれなかったわけ。普通だったら、みんなに色々と言わない?

何も言わないし、いきなり次の日から、靴を教室まで持って来てってだけだったわけ。

しかも、最後まで‼(2年生の間、ずっと)

 

 

トトモカ
そうなんだね~、でも先生もどうしていいのか分からなかったかもね。
トトモカ
また、あんなことがあったらどうする?
れれ(長女)
すぐ転校するかな…笑

 

トトモカ
今は、楽しい?

 

れれ(長女)
うん。とってもね(^▽^)/休みが嫌なぐらいだのに。

 

トトモカ
そっか、よかったね。

 

トトモカ
いじめられてる子がいたらどうする?
れれ(長女)
助けてあげるさ~。こんな事やらないでっていう。

 

トトモカ
それでも聞かなかったら?

 

れれ(長女)
すぐ先生に言うさー。

 

トトモカ
そうだねー。大人に言った方がいいよね。
トトモカ
最後に、今いじめにあってる人がいたら、なんて声かける?
れれ(長女)
お母さんたちに相談してみれば楽になると思う。自分もそうだったから。

 

トトモカ
そっかぁ。ありがとう。遊んできていいよ~☆

こんな感じでインタビューは終わりました。

 

やっぱり低学年の2年生でもいじめられてるって認識だったんですね。

そして大人に話した方がいいと思ってるという事は、いつでも話していいんだよ‼という雰囲気でいなければいけないですね☆☆

 

長くなりましたが、最後まで読んで下さってありがとうございました。

少しでも参考になると嬉しいです。

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