スポンサーリンク

虐待?子供を叩いて後悔してるお母さん!一人で悩まないで!

スポンサーリンク
トトモカ

こんにちは♡

働きたくない専業主婦代表トトモカ(@totomoka2)です。

きょうは、子供を叩くについて自分の経験と考えをまとめてみようと思います。

昔、虐待のニュースを見ると『こんなするぐらいなら子供なんか産まなきゃいいのに』と思っていました。

でも実際、自分が親になると他人ごとではなくなりました。

最初で言うと私は年齢によっては子供を叩いて育ててもいいと思ってる派です。

気分を害する可能性もあるので読みたくない方は読まないでください。

 

私には4人の子供がいます。

22歳で出産して、上から長女11歳、長男8歳、次女6歳、次男0歳です。

長女がまだ1歳にもならない時、泣き止まない娘にイライラして強くおしゃぶりを押しつけたり『早く眠れ』と怒鳴りながらお尻を強めに叩いた事があります。

その当時、泣き疲れて眠った娘の顔を見ると自分はこんな小さい子になんてことをしてるんだろうひどい母親だと涙が出てきました。

 

その他にも2人目が産まれ気持ちに余裕がなくなって八つ当たりしたことも何度もあります。

でも実際はこんな事がしたいわけでもないしいつもニコニコなお母さんでいたいのに……

出来ない自分に相当悩みました。

 

そして、その事を誰にも相談出来ずにいました。

ひどい母親だと思われたくなかったから‥‥。

 

でも何年かして周りも子持ちが多くなって『子供に対してイライラする事ってないの?』って軽く聞いてみたら、みんな『普通にある。寝かしつけの時とか本気でイラつくから、たまにお尻叩いてしまう』ってさらっと言ってくれました。

 

『みんなそんなもんなんだね』と心が軽くなる体験をしました。悩んでいるお母さんがいれば、周りにどんどん相談することをオススメします。

子育てマニュアル本のようにはいかない子供たち

3人目を産んだ頃、私も怒らないで子育てできないかな?

怒りたくないな~と思い色々な子育ての本を読みました。

言って聞かせれば子供は分かります。

みたいな事が書かれていて本を読んでしばらくは頑張ってみますが言っても聞かない子はほんとに聞かないのです。(はい!ウチの子たちです💦)

私の継続力がないだけかもしれませんが言って聞いてくれるなら叩かんわ!

とか思うようになって自分には合わないなと感じ断念しました。

理想と現実

妊娠が分かった時から産まれた時の事を考えてワクワクしますよね。

私もそうでした。

理想
カーテンから差し込む明るい綺麗に掃除の行き届いた部屋でニコニコ微笑む私がいて赤ちゃんを抱いている。

その横にはそれを微笑ましく見守る旦那♡

あぁ~なんて幸せな妄想なんでしょう!笑

現実
子供が次々と汚す部屋で、旦那仕事で一人髪の毛ボサボサ赤ちゃん片手に抱き家の片づけ、何でもイヤイヤする上の子に泣き続ける赤ちゃん、ご飯も食べる暇もなけりゃ、トイレすらも気づけば何時間も前から我慢してる~(゜_゜)

自分の時間がないどころか人間の3大欲求すらも満たせなくなる。

そんな中ニコニコと子育て出来る人は神様、仏様ぐらいです。

イライラは、子育てにつきものだと思っていた方がいいですね💦

母の子育て

考えてみれば私は親にけっこう叩かれて育ってきたが虐待されたとは思わない。

今では家族で集まると布団たたきで叩かれたよね~(実際は、叩こうとされた事が多い!)とか、ゲンコツされたね~、『しに(とっても)痛かったよな~』と姉弟で笑い話になっています。

でも休みの日には必ずどこかに連れて行ってもらったよね~と、楽しかった思い出も話します。

最後に

最初で言ったように、私の考えは叩いて子育てアリだと思っていますし、現在、自分の子も何回言っても言うこと聞かないとゲンコツです。

家庭訪問でも、先生に何かあったらゲンコツしてくださいね~ってお願いしています。先生は苦笑いしますが😂

子供を叩いてしまって後悔しているお母さん、それを一人で悩んでいるお母さん、感情的に叩いてしまったとしても、反省しながらエスカレートしないようにしていけばどうにかなるもんです。

こわいのは周りに相談出来ずに悩む事です。

悩みがあればしっかり相談してみたり、子供を預かってもらえるなら少しでも預けて1人の時間を作るなどできればいいと思います。

私はあまりにもイライラすると、トイレや部屋に数分閉じこもったりします。

これ、なかなか気持ち落ち着きます😊

 

今のの中少し何かあると虐待、虐待って言うけど私は昔のようなゲンコツ当たり前の子育て推進派です。

 

だって私も叩かれて育ってきましたがどうって事ありません。

愛情をもって育てていけばいつか子供も分かってくれます。

子育て頑張りすぎず、子供の成長を楽しみましょう。

 

 


にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す